2026年9月29日 / 最終更新日時 : 2026年9月29日 梅田 AI&製品 自己分析はAIにやらせる時代? 大学生の就活でよく言われる自己分析。アホらしいと思っているタイプなのですが、ふと、今や自分を一番知っているであろうAIに聞いてみました。自分が「そうありたい」と思っている姿を指摘してくれているので、だいぶこちらの心理を読 […]
2026年9月28日 / 最終更新日時 : 2026年9月28日 梅田 AI&製品 浮いた時間はどこに行ったか 考察のため、私の子どもの頃の漢字練習、そろばん、百科事典、フィルムなどが代替された歴史を振り返ってみました。それぞれがワープロ、電卓、インターネット、デジタルカメラなどに置き換わった結果、世の中に生みだされる文章量や計算 […]
2026年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年9月25日 梅田 AI&製品 こんなケースもあるが製品を複雑にする プロダクトを作ると「こんなケースもあるのでは」と、ついパラメータを増やしてしまいます。その積み重ねが、使いにくく覚えにくい製品を作ります。 BizSaaSがSAPに挑むなど、ドン・キホーテのような話です。だから機能の多さ […]
2026年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年9月25日 梅田 AI&製品 AIが暴走して人類に危害を加えるか 「AIが暴走して人類に危害を加える」。そんなSF的な話が現実味を帯びてきました。私は「AIが」というより、「人間がAIを武器として使う」ことが怖いです。 相手がAIで攻撃すれば、こちらもAIで防御する。この競争が加速すれ […]
2026年9月19日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 AIに「ありがとう」と言いますか? 電卓やGoogle検索にお礼を言う人はいませんが、生成AIと話していると、思わず言いたくなることがあります。でも私は、ぐっとこらえています(笑)。AIが喜ぶわけではないし、あまり擬人化するのもどうかなと思うからです。 一 […]
2026年9月18日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 「すべてを持つERP」から、「すべてとつながるERP」へ。 「全部を作らないERP」は、他のサービスと簡単につながらなければなりません。会計、給与、経費、CRM、EC、物流などとERPと組み合わせて一つの業務システムとして使えるようにする。これが「エコシステム型ERP」です。従来 […]
2026年9月17日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 「大きなStandard」から「業種別Standard」へ SAPは「Clean Core」を打ち出し、ERPのコアをきれいに保とうとしています。ただ、やはりERPの王者。巨大なStandardで幅広い業務をカバーするという発想の延長に思えます。 私は少し違う方向を考えています。 […]
2026年9月16日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 ERPは「一枚岩」からどこへ向かうのか? 昔のERPはMonolithic(一枚岩)と呼ばれていて、すべての機能を密結合したオールインワンのパッケージでした。私も、それが理想だと信じて設計していました。 その反動としてComposable、Headless、Be […]
2026年9月15日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 「カスタマイズのお化け」からの脱却 SAP R/3が市場投入されたのは1992年。私が前職(SCSK)で日本初のERP「ProActive」を製品化したのが1993年、2作目として日本初のWebベースERP「GRANDIT」を企画・開発したのが2004年。 […]
2026年9月14日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 ERPに「完成」はなくなる 若い頃から「プロダクトは作った時点では70点くらい」とよく言っていました。世に出して荒波にもまれ、顧客から学びながら100点に近づいていく。その後に登場したリーン開発にも通じる考え方です。 今も70点で世に出すことは変わ […]
2026年9月13日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 ERPにAIをどう組み込むか 先日の社内説明会で、私たちが考えている「AI × ERP」のデモを行いました。その録画をAIにデモ動画として編集してもらってホームページに掲載しました。「AIが業務要件を整理する」BizAI Intake と、「AIがシ […]
2026年9月11日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 ウォーターフォールからLive Fitへ 私は「Live Fit Development:LFD」という新語をバズらせたいと思っています。このポイントは「三者面談」です。ユーザーとFDEが一緒にFit to Standardを進め、合わない部分はAIに相談しなが […]
2026年9月9日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 AI時代の上流工程 「AI時代のSDLC」。 すでに下流工程ではAIが主役になりつつあります。しかし私は、上流工程も大きく変わり、要件定義→基本設計→詳細設計という従来のフェーズ分けそのものがなくなると考えています。 最初からクラウドERP […]
2026年9月3日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 なぜノーコード開発基盤から作ったのか BizSaaSの開発で、遠回りに見えてもノーコード基盤「BizCodeless」から作った理由。それは、ERPのあり方そのものを変えるためです。 従来のERPがカスタマイズに頼る原因は、標準機能と現場のGAPにあります。 […]
2026年9月2日 / 最終更新日時 : 2026年9月20日 梅田 AI&製品 カスタマイズを標準機能に変える「Productization」 Fit to Standardを説いても、足りない機能は出てきます。そこで個別カスタマイズを繰り返すと、製品はどんどん複雑になります。BizSaaSでは他社にも役立つ要望を標準機能として取り込む「Productizati […]