時間を与えるソフトウェアを創り続ける
~テクノロジーが進化し、ビジネスが変化しても、私たちは「時間を与える側」であり続けます~
株式会社BizSaaSは、業務システム専用ノーコード開発基盤「BizCodeless」を核に、業界・業種別の業務SaaS「BizSaaS」と、業務や開発を支援するAI「BizAI」を開発・提供するソフトウェア企業です。
クラウド、ノーコード、AIなどのテクノロジーを活用し、業務システムをよりシンプルに、より使いやすく、進化し続けるものにすることで、人と企業に新しい「時間」を生み出していきます。

| 会社名 | 株式会社BizSaaS |
| 設立 | 2025年5月 |
| 代表取締役社長 | 梅田 弘之 (株式会社システムインテグレータ 会長兼務) |
| 所在地 | 〒3306032 埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2 |
| 決算期 | 12月 |
| 資本金 | 21,750万円 |
| 出資比率 | 富士ソフト株式会社51%、株式会社システムインテグレータ39%、梅田弘之 10% |
| 事業内容 | 業務SaaS、ノーコード開発基盤およびAIの開発・提供 |
企業理念(Philosophy)

Mission:時間を与えるソフトウェアを創り続ける
ソフトウエアには、人の時間を消費させるものと、新しい時間を生み出すものがあります。どちらも価値ある存在ですが、私たちは「時間を与える」側に立ち、人に企業にゆとりと新しい可能性をもたらすソフトウェアを創り続けます。

Vision:企業が価値創造に集中できる世界をつくる
企業では、業務システムの利用や運用に多くの時間が使われています。私たちは、シンプルで使いやすく、ビジネスの変化に合わせて進化し続ける業務SaaSによってその負担を減らし、企業が本来取り組むべき価値創造に集中できる世界を目指します。

Values:私たちが大切にする3つの価値観
私たちは、「速さと集中」「進化し続ける姿勢」「社会への価値提供」を大切にし、すべての意思決定とプロダクトづくりの根幹としています。
Value 1:スピードを意識して、目的に向かってまっすぐ進む
「一生懸命仕事をしているが、社会に価値を提供できていない」という状況をアンチテーゼとして、私たちは価値創造という目的に向かって、速く、まっすぐに行動します。
Value 2:常に最新技術を取り入れ、自らを変革し続ける
「古いUIや技術のまま、後ろ向きな対応だけで手一杯」という状況をアンチテーゼとして、私たちは常に最新技術を取り入れ、自らとサービスを進化させ続けます。
Value 3:社会に価値を提供し続ける
「企業の存在価値は生き残ることではなく、社会に価値を提供し続けること」をテーゼとして、私たちは提供する価値の最大化に挑み続けます。
私が3度目のERPを作ろうと思ったわけ
1993年ー「オフコンからC/Sへの変化」の機に、国産初のERP「ProActive」を企画・開発(前職)。
2004年ー「C/SからWebへの変化」で国産初のWeb-ERP「GRANDIT」を企画・開発(コンソーシアム方式)
そして今、海外製品に席捲されつつある日本のERP市場をなんとかしたいという思いから、「オンプレからクラウド・AIへの転換期」をチャンスと捉え、3度目のERP「BizSaaS」を開発しました。
これまで業務アプリケーションを作り続けてきた経験をもとに、今回はその土台となるノーコード開発基盤から作りました。そこにAIという新しい力も加わっています。これまでのERPとは違うものを作れるのではないか。そんな思いで、BizSaaSを作り続けています。
梅田弘之 代表取締役社長
Hiroyuki Umeda
東芝、SCSKを経て1995年に株式会社システムインテグレータを設立、現在、代表取締役会長。2006年東証マザーズ、2014年東証第一部、2019年東証スタンダード上場。
2025年 株式会社BizSaaS設立、現在、代表取締役社長。
[ 著書 ]
「Oracle8入門」シリーズ、「SQL Server7.0徹底入門」、「実践SQL」などのRDBMS系、「グラス片手にデータベース設計入門」シリーズ、「パッケージから学ぶ4大分野の業務知識」などの業務系、「実践!プロジェクト管理入門」シリーズ、「統合型プロジェクト管理のススメ」などのプロジェクト管理系、最近では「これからのSIerの話をしよう」「エンジニアなら知っておきたいAIのキホン」「エンジニアなら知っておきたい システム設計とドキュメント」「徹底攻略 JSTQB」、「エンジニアなら知っておきたい生成AIのキホン」「エンジニアなら知っておきたいFigmaのキホン」を刊行。

