SNSは広告を見る場所になったのか

近頃、FacebookやInstagram、Xなどの広告がずいぶん増えました。
友人の近況や興味のある情報を見たいのに、広告やおすすめ投稿ばかりで使うのが嫌になります。
もちろん、サービスを広告収入で支える仕組みは理解できますが、増やしすぎると本来の魅力が薄れてしまいます。

それでも、なかなかSNSから離れられません。
世代によって使うサービスは違いますが、友人や仲間とネットでつながる大切な場所だからでしょう。
競争原理からすれば、そろそろ新しいSNSが台頭してもよさそうですが、なかなか新陳代謝が起きません。
すでに新規参入が難しい市場になっているのでしょうか。

「5年後のSNS」は、いったいどうなっているのでしょうね。