浮いた時間はどこに行ったか

考察のため、私の子どもの頃の漢字練習、そろばん、百科事典、フィルムなどが代替された歴史を振り返ってみました。
それぞれがワープロ、電卓、インターネット、デジタルカメラなどに置き換わった結果、世の中に生みだされる文章量や計算量が増え、情報があふれ、カメラも取り放題になっています。

つまり、効率化によって費やす時間が削減されるのではなく、その分、「良質なものが大量に作成されるようになる」という法則が見えてきます。
今のIT業界に当てはめてみると、この先、「良質なソフトウェアが大量に作成されて、豊かなデジタル社会が到来する」ということ。
そう思うと、ますます仕事にやる気が出てきますね。