
IT企業のための、クラウド時代に合わせて設計したERP
SaaS・請負開発・SES・製品販売など、
現代のIT企業の多様なビジネスモデルに対応。
なぜ、IT企業専用のERPなのか
IT企業は、古い業務システムを使い続けている
クラウドやSaaSを提供しているIT企業自身が、何年も前に導入した業務システムを使い続けているケースは少なくありません。
その間にIT企業のビジネスは大きく変わりました。請負開発やSESだけでなく、SaaSによる継続課金、クラウドサービス、電子契約、電子帳簿保存、AI活用など、新しいビジネスや業務の形が次々に生まれています。
BizSaaS for ITは、既存ERPをIT企業向けに当てはめた製品ではありません。「いまのIT企業に必要な業務システムとは何か」から考えて、イチから設計したIT企業専用ERPです。

IT企業を熟知している人が作り、自ら使い改善するERP
BizSaaS for ITは、IT企業の業務を長年経験してきたメンバーによって設計されており、上場企業として求められる業務管理や内部統制を実現しています。
そして株式会社BizSaaSもBizSaaS for ITを自社の業務で利用し、SaaSの契約・継続課金をはじめ、見積、契約、売上、請求、調達など、実際の業務で使いながら製品を改善しています。

IT企業の多様なビジネスモデルに対応
現在のIT企業は、請負開発やSESだけでなく、SaaS・保守、ソフトウェアやハードウェアの販売など、異なるビジネスモデルを一つの会社の中で展開しています。
BizSaaS for ITは、こうしたIT企業特有の多様な契約・売上形態を、一つのERPで管理できるように設計しています。

IT企業の業務に特化したERP
BizSaaS for ITは、案件、見積、契約、売上、請求といった販売側の業務だけでなく、外注や仕入に関する調達側の業務まで一つのシステムで管理します。
契約を起点に販売と調達をつなぐことで、IT企業の業務を一連の流れとして管理できます。

クラウド時代のIT企業を支える仕組み
IT企業に必要なサービスが充実
IT企業の業務は、見積や契約、売上などの機能だけでは完結しません。BizSaaSでは、ワークフロー、通知・リマインド、ドキュメント管理、電子契約、データ抽出、Import/Export、権限管理など、日々の業務を支える共通サービスを各種用意しています。

エコシステム型ERP
BizSaaS for ITは、最初から外部サービスとの連携を前提とした「エコシステム型ERP」として設計されています。
API ConnectorやImport/Export、BizConnectなどを利用して、会計、債権管理、プロジェクト管理などのほか、郵便番号クラウドや為替レートなどのサービスと柔軟に連携できます。

AIを搭載した業務システム
BizSaaS for ITでは、BizSaaS/BizCodelessに組み込まれた「BizAI」を活用します。
PDFや画像を読み取り、業務データとして直接取り込む「BizAI Intake」など、AIを業務システムの外から利用するのではなく、日々の業務の中で利用できる仕組みを備えています。
進化し続けるERP
BizSaaS for ITは、業務システム専用ノーコード開発基盤「BizCodeless」上に構築されています。
IT企業のビジネスや制度、テクノロジーの変化に合わせて新しいニーズを標準機能へ取り込み、時代に合わせて進化し続けるERPを目指します。
