AIで変わる会社とは
IT企業でもAIの活用が進み、文書作成、調査、プログラミングなど、個々の仕事はずいぶん効率化されてきました。
しかし、それだけでは会社が変わったとは言えません。
次の段階は、AIを業務プロセスに組み込むことです。
営業では顧客分析から次の行動を提案し、プロジェクト管理では遅延リスクを予測し、開発では要件定義からテストまでを支援する。
AIが提案し、人間が判断する形です。
さらにその先には、AIが顧客とやり取りして営業活動を進め、プロジェクトを管理し、システムを開発する時代も見えてきます。
人間の役割は、個々の作業からAIへの指示や監督、重要な判断へと移っていくのでしょう。
① AIで個人の作業を効率化する。② AIが提案し、人間が判断する。③ AIが業務を遂行し、人間が監督する。
この未来図を描き、スピード感を持って会社を変えていく実行力が問われています。

