「すべてを持つERP」から、「すべてとつながるERP」へ。

「全部を作らないERP」は、他のサービスと簡単につながらなければなりません。会計、給与、経費、CRM、EC、物流などとERPと組み合わせて一つの業務システムとして使えるようにする。これが「エコシステム型ERP」です。
従来も外部連携はありましたが、「ERPが主、外部システムが従」で、足りないものをAPIや個別I/Fでつなぐ発想でした。エコシステム型は、最初から「他社のサービスと一緒に使う」ことを前提にします。
そのためにはAPIだけでなく、認証やデータ連携なども含めて、サービス同士が簡単につながる仕組みが重要になります。 そしてAIやMCPによって、「システムをつなぐ」から「AIがサービスを組み合わせる」時代へ進むかもしれません。